ワンポイントアドバイス

新年度がスタート

今週から新年度が始まりました。

朝の通勤時からリクルート姿の若者がたくさん見られます。

女性も男性もスーツ みんな同じように見えてしますのは、歳のせい?...

新年度に合わせて 『職場の教養』から仕事の取組について

 この春から、新しい部署に異動したり、新入社員として入社した人も多くいる事でしょう。
 新人が職場の力になっていくために、心がけたいことを三つ挙げてみましょう

  1.職場に出入りするひとのことを知る。
    社外のみならず、社内であっても、良く知らない人がいるでしょう。
    同じ職場で働く人の顔と名前、肩書きや担当を知ることは、円滑な業務の土台になります。

  2.自分が担当する仕事の進め方を覚える。
    「郷に入っては郷に従え」といいます。
    (こうした方がよいのでは・・・・)ということがあっても、
    まずは教えられたやり方をマスターして、その後に改善・工夫を加えていきましょう。

  3.質問する、確認する。
    「教わらなかった」ではなく、自ら「分からない事を質問する」「ある程度理解していても再度確認する」
    という姿勢を忘れないでおきたいものです。知ったかぶりは。後で困ることになりかねません。

 新人の特権を活かして、職場に新風を吹き込みましょう。

 わからないことは素直に聞きましょう

         (一社)倫理研究所 職場の教養 2018/4/4 より

新しい仕事を始める時、プロジェクトを始める時、新しい出会いの時

色々な場面で意識しているといいなと思います。

自分も常に意識して。

相手に関心も持って接したいと思います。

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